SAPHIR Noir(サフィールノワール)クレム1925を使った鏡面磨き

本当に久しぶりのブログ投稿になってしまいました。

なにかブログに書ける面白いネタはないかなーと思いながらアーティストパレットでの鏡面磨きが流行っていることに着目してみました。

アーティストパレットを扱ったことはないですが、要は蝋分を多く含んだクリームなら出来るんじゃない?と思い立ち、昔クレムでの鏡面をしてる人も居たなーと思い出しました。

ならクレムで鏡面を作ろうと実践開始!

※途中でブログに書くことを決めたので最初の写真は別の靴での再現です。

まず手始めに昔ながらの磨き方で直接クレムをヌリヌリしていきます。


おっ!

油分がいい感じにのってきてる?

引き続きヌリヌリ…


うーん…

毛穴が目立ちまくりでとても鏡面とは呼べない。

ならいつも通りの方法でベース作りをしてみよう!


この方法もベースが出来てくる。

これが正解かな?


まだまだ粗いけど鏡面になってきた。

もういっちょ!


鏡面の出来上がり!

実際にやってみて感じたこと。

ポリッシュを使うより革馴染みが良く自然な仕上がりになる。

出来ることは出来るが時間が掛かる。

ある一定の技術を有していないと出来ない。

アーティストパレットはもっと簡単なんだろうか?

結果、仕事としては手間がかかるので使いづらいと思います。

趣味でやる分には充分楽しめるので鏡面磨き上級者の方は是非試してみてください。

靴磨き専門店 Brillabello shoeshine-KOBE(ブリラベッロ・シューシャイン神戸)

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